Lesstep
Forgejo・Gitea・Codeberg・プルリクの作成の API・2026年10月24日に確認

Forgejo・Gitea がプルリクを作らなかった理由

API でプルリクを作ると(POST /api/v1/repos/持ち主/リポジトリ名/pulls に head・base・title)、409・422・404・403 で断られることがあります。以下はすべて両方のソース(routers/api/v1/repo/pull.go の CreatePullRequest と parseCompareInfo、services/pull/pull.go の NewPullRequest)を 2026年10月24日に読んで確かめたものです。

答えの意味

リポジトリへの書き込みの権限が無いトークンも 403 で断られますが、そのときの答えには token does not have at least one of required scope(s) と書いてあります。足す権限の見つけ方へ。無いリポジトリや見えないリポジトリも 404 です。無いのか・非公開か・名前が変わったかへ。

いまどうなっているか

curl -H "Authorization: token your-token" https://codeberg.org/api/v1/repos/OWNER/REPO/pulls/main/feature

feature から main へのプルリクを1つ返します。一度も無ければ 404 です。ソースでは開いているものだけを選ばないので、state と number を見てください。開いているものが、409 の言うプルリクです。サーバーにブランチがあるかは、…/repos/OWNER/REPO/branches/feature が無ければ 404 で答えます。codeberg.org はあなたのサーバーの住所に置き換えてください。

直し方

IntelliJ IDEA で Forgejo・Gitea のプルリクを見るなら

Lesstep の Pull Request Inbox for Forgejo and Gitea は、JetBrains IDE(2024.1 以降)のプラグインです。いまいるブランチからプルリクを作ります。サーバーにまだそのブランチが無いときは先に push するよう勧め、同じブランチを対象には受け付けず、サーバーが 409 で答えたときは、このブランチのプルリクがもう開いていると、サーバーの文を添えて伝えます。403 なら、サーバーの文を添えて、リポジトリでの権限かブランチの保護があなたのアカウントに許していない可能性がある、と。ほかの断りはサーバーの文で伝えます。読むのは無料、作成・承認・コメント・マージは Pro(月 US$1.50・30日間の無料試用つき)です。画面は日本語です。

このページは Forgejo プロジェクト・Codeberg e.V.・Gitea プロジェクト・JetBrains のいずれとも提携しておらず、推奨・承認も受けていません。Forgejo・Gitea・Codeberg はそれぞれの持ち主の名前、IntelliJ IDEA は JetBrains s.r.o. の商標です。

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