Lesstep
Azure Pipelines・YAML パイプラインとリソース・2026年11月5日に確認

Azure Pipelines の「This pipeline needs permission to access a resource before this run can continue」:誰が Permit を押せるか、前もってパイプラインを許可する方法

失敗ではなく、実行が待っている状態です。YAML パイプラインが、まだそのパイプラインを許可していない保護されたリソースを使うと、ここで止まります。リソースは、サービス接続・エージェントプール・環境・変数グループ・セキュアファイル、Protect access to repositories in YAML pipelines が有効ならリポジトリです。そのリソースを管理する人が View、続けて Permit を押すと、実行が進みます(この文についての Stack Overflow の質問は3万回以上見られています)。

待っている実行がプルリクエストのビルド検証なら:JetBrains IDE のプラグイン Azure DevOps Pull Requests は、プルリクエストのブランチ ポリシーを状態つきで並べるので、まだ通っていない必須のビルドが、IDE の中でそのプルリクエストの横に出ます。JetBrains Marketplace で入れる

どう見えるか

なぜ起きるか

誰が Permit を押せるか

Permit はリソースのパイプラインの許可を変えるので、必要なのはパイプラインの役割ではなく、そのリソースを管理する役割です。Microsoft のセキュリティの役割の表から:

自分では押せず、ほかに押せる人もすぐいないなら、そのリソースを作った人に、待っている実行のリンクを送ってください。

前もってパイプラインを許可する

PATCH https://dev.azure.com/YOUR-ORG/YOUR-PROJECT/_apis/pipelines/pipelinepermissions/queue/QUEUE-ID?api-version=7.1-preview.1
{ "pipelines": [ { "id": 16, "authorized": true } ] }

見分け方

IntelliJ IDEA と Rider で Azure DevOps のプルリクエスト

Azure DevOps Pull Requests は、Lesstep が作っている JetBrains IDE(2024.1 以降)と Android Studio のプラグインです。組織・プロジェクト・リポジトリを git のリモートから読み、自分のレビューを待っているプルリクエストを IDE のツールウィンドウに並べます。Azure DevOps Services でも Azure DevOps Server でも使えます。プルリクエストのブランチ ポリシーを状態つきで並べるので、まだ通っていない必須のビルドがそのプルリクエストの横に出ます。必須のポリシーが通っていないときは、完了の画面がまず自動完了を勧めます。レビューの受信箱は無料、投票・コメント・完了・作成は Pro(30日間の無料試用つき)です。画面は日本語です。

JetBrains Marketplace で入れる

Azure DevOps・Azure Pipelines は Microsoft Corporation の商標、GitHub は GitHub, Inc. の商標、IntelliJ IDEA・Rider は JetBrains s.r.o. の商標です。このページは Microsoft・GitHub, Inc.・JetBrains のいずれとも提携しておらず、承認も受けていません。

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