Lesstep
GitLab.com・Self-Managed・REST API・2026年10月25日に確認

GitLab:マージリクエストの一覧が 400 か 404 になる

マージリクエストは、GitLab の REST API の3つの一覧から取ります。プロジェクトの一覧(GET /projects/:id/merge_requests)、グループとそのサブグループの一覧(GET /groups/:id/merge_requests)、インスタンスで見えるものすべての一覧(GET /merge_requests)です。GitLab が問い合わせを断るとき、使えないパラメーターには 400 で理由を error に入れ、見つからないグループには 404 を返します。以下は、2026年10月25日に gitlab.com が返した答えと、その裏にある GitLab の文書の決まりです。

HTTP/1.1 400 Bad Request

{"error":"reviewer_id, reviewer_username are mutually exclusive"}

400:GitLab の文と理由

401 と 404

200 なのにマージリクエストが欠けるとき

直し方

IntelliJ IDEA の「Failed to load merge requests.」「The authorization token was revoked」「… but merge request details loading failed」

IntelliJ IDEA に入っている GitLab の機能は、これらの断りを自分の文に置き換えて出します。ソース(2026年10月30日に確認・IntelliJ IDEA:GitLabMergeRequestErrorUtil.kt・GitLabHttpStatusError.kt・GitLabFiltersPanelFactory.kt・GitLabMergeRequestOnCurrentBranchService.kt・GitLabMergeRequestEditorReviewViewModel.kt・GitLabMergeRequestChanges.kt)では:

IntelliJ IDEA で GitLab のマージリクエストを見るなら

Lesstep の Merge Request Inbox for GitLab は、JetBrains IDE(2024.1 以降)のプラグインです。開いているマージリクエストをこの3つから一覧にします。「開いているプロジェクト」にはプロジェクトの一覧、「そのグループ」にはグループの一覧、「どこでも」には scope=all を付けたインスタンス全体の一覧を使い、「自分のレビュー待ち」「自分がレビュアー」「自分が作成」には reviewer_id か author_id を付けます。トークンが無ければ、公開のプロジェクトの開いているマージリクエストすべてを一覧にして自分で絞る選択は止め、「どこでも」ではトークンを求めます。個人のネームスペースのようにグループが 404 なら、そのプロジェクトのマージリクエストを一覧にします。1.0.16 からは、クローンの後にグループの名前が変わったか、プロジェクトが別のグループへ移ったとき、「そのグループ」は新しいパスでそのグループを一覧にします(前はそのプロジェクトのマージリクエストだけでした)。一覧はそれぞれ最近更新された順に最大200件です。読むのは無料、承認・コメント・マージは Pro(月 US$1.50・30日間の無料試用つき)です。画面は日本語です。

GITLAB は GitLab Inc. の商標、IntelliJ IDEA は JetBrains s.r.o. の商標です。このページは GitLab Inc.・JetBrains のいずれとも提携しておらず、承認も受けていません。

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