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monday.com アプリ

monday.com で営業日・支払日を自動計算

Business Days は、monday.com の自動化で日付を「営業日」で入れるアプリです。土日・日本の祝日(振替休日を含む)・会社の休業日を飛ばします。

monday.com に追加
月50件まで無料。

できること

monday の自動化(「ステータスが変わったら」「日付が変わったら」「アイテムが作成されたら」など)に、次のアクションを足せます。

例(2026年の日本のカレンダー)

設定結果
10月の25日、休みなら前営業日10月23日(金)※25日は日曜
10月の25日、休みなら翌営業日10月26日(月)
11月の23日、休みなら前営業日11月20日(金)※23日は勤労感謝の日
4月10日の請求 → 翌月末払い(前営業日)5月29日(金)※31日は日曜
11月の第3営業日11月5日(木)※3日は文化の日
10月の最終営業日10月30日(金)

設定(最初に1回・管理者)

祝日の国は、アプリを入れた管理者の国が最初から入っています(日本から入れれば日本の祝日)。変えるときや会社の休業日を足すときは、アプリの「設定」タブで、祝日の国・稼働日(月〜金など)・会社の休業日(年末年始など)・「今日」を決めるタイムゾーンを選んで保存します。画面は monday の言語設定に合わせて日本語で表示されます。

料金

無料は月50件まで。有料プランは Starter 500件・Team 2,500件・Business 15,000件/月。アカウント単位の料金で、人数では増えません。数えるのは、アプリが日付・期間・番号を書いたときと、アイテムを作ったときだけです(何も変えなかった日は数えません)。

入れ方

このページの上の Add to monday.com のボタンから入れます(入れる先のアカウントを選びます)。 日本から入れれば、日本の祝日で数えます(国や会社の休業日はアプリの「設定」タブで変えられます)。自動化は「最初から作成」でトリガーを選び、アクションの欄に business か month と入力すると出てきます(テンプレートの上の検索欄には出ません。アクションの名前は英語です)。

よくある質問

monday.com の自動化で、日本の祝日を飛ばして期日を入れたい
設定で祝日の国を「日本」にすると、すべての自動化が日本の祝日(振替休日を含む)を休みとして扱います。会社の休業日(年末年始・夏季休業など)も足せます。
「毎月25日払い、休みなら前営業日」を自動で入れたい
「月末締め・翌月末払い」を自動で入れたい
「毎月◯日(休みなら前営業日)」のアクションで、日を25、月数を0にします。翌月末払いは、日を31(月末)、月数を1、開始日を請求日の列にします。
毎月の定型作業(請求処理・月次報告など)を、営業日に自動で作りたい
トリガーに monday の「一定の期間ごと(毎日◯時)」を選び、アクションに「毎月◯日にアイテムを作る」か「毎月の第N営業日にアイテムを作る」を選びます。その日以外は何もせず、同じ日に2回作ることもありません。
請求書番号・案件番号を自動で振りたい
トリガーに「アイテムが作成されたとき」、アクションに「次の番号を振る」を選びます。INV-202610-0001 のように、頭の文字と、毎年か毎月の振り直しを決められます。今使っている番号の続きから始めることもできます。
タイムライン(期間)が土日にかかったら直したい
「タイムラインが変わったとき」に「営業日にそろえる」アクションを付けると、開始日を次の営業日へずらし、営業日の数は保ちます。
金曜休み・日曜始まりなど、土日以外が休みの会社でも使える?
稼働日は曜日ごとに選べます(日〜木など)。祝日の国は約200か国から選べます。

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