Lesstep
Azure Pipelines・App Service・2026年11月6日に確認

Azure Pipelines の「Failed to deploy web package to App Service」:後ろのコードが意味すること

App Service のデプロイのタスク(AzureRmWebAppDeployment@4 と @5、AzureWebApp@1、Azure Functions のデプロイのタスク)は、パッケージをアプリのデプロイのサービス Kudu に、scm のサイト(https://<app>.scm.azurewebsites.net)経由でアップロードします。アップロードが失敗すると、タスクはこの文を書き、返ってきたものを後ろに足します。scm のサイトの HTTP の状態(Conflict (CODE: 409) の形)か、エージェントがサイトに届かなかったときのネットワークのエラーです。文そのものはどの原因でも同じなので、手がかりは後ろの部分です(このメッセージについての Stack Overflow の質問は4万4千回以上見られています)。

デプロイがプルリクエストのビルド検証で動いていると、デプロイが通るまで必須のビルドは失敗のままです:JetBrains IDE のプラグイン Azure DevOps Pull Requests は、そのプルリクエストのブランチ ポリシーを状態つきで IDE に並べ、Pro ならパイプラインを直したあとで失敗したビルド ポリシーをそこからもう一度動かせます。JetBrains Marketplace で入れる

どう見えるか

Conflict (CODE: 409)

Internal Server Error (CODE: 500) か Bad Request (CODE: 400)

Ip Forbidden (CODE: 403)・ENOTFOUND・ETIMEDOUT:エージェントが scm のサイトに届かない

Web Deploy の ERROR_FILE_IN_USE

IntelliJ IDEA と Rider で Azure DevOps のプルリクエスト

Azure DevOps Pull Requests は、Lesstep が作っている JetBrains IDE(2024.1 以降)と Android Studio のプラグインです。組織・プロジェクト・リポジトリを git のリモートから読み、自分のレビューを待っているプルリクエストを IDE のツールウィンドウに並べます。Azure DevOps Services でも Azure DevOps Server でも使えます。プルリクエストのブランチ ポリシーを状態つきで並べるので、まだ通っていない必須のビルドがそのプルリクエストの横に出て、Pro なら失敗したか期限が切れたビルド ポリシーをそこからもう一度動かせます。レビューの受信箱は無料、投票・コメント・完了・作成は Pro(30日間の無料試用つき)です。画面は日本語です。

JetBrains Marketplace で入れる

Azure DevOps・Azure Pipelines・Azure App Service は Microsoft Corporation の商標、GitHub は GitHub, Inc. の商標、IntelliJ IDEA・Rider は JetBrains s.r.o. の商標です。このページは Microsoft・GitHub, Inc.・JetBrains のいずれとも提携しておらず、承認も受けていません。

ほかに:dotnet のタスクがプロジェクトを見つけられない · デプロイのタスクが探すところに zip がない · テンプレートか、パラメーター ファイルがない · リソースの承認の問題 · English