Lesstep
GitHub・個人アクセストークン・2026年10月24日に確認

GitHub の 401「Bad credentials」

GitHub API がトークンをまったく受け付けない、という意味です。期限が切れたか、取り消されたか、そもそもこの GitHub のトークンではありません。GitHub のトークンの有効期限と取り消しより:期限が切れたか取り消されたトークンはもう使えず、元に戻すこともできません。新しいトークンが要ります。403 の「Resource not accessible by personal access token」とは違い、トークンの権限を変えても直りません。

答えの全体

実際の例です(公開の報告):

HTTP 401

{"message": "Bad credentials",
 "documentation_url": "https://docs.github.com/rest",
 "status": "401"}

GitHub は、トークンなしで読む動きに切り替えてはくれません。この報告では、トークンなしでも読める公開リポジトリを読んでいて、同じように失敗しています。トークンだけを確かめるには:

curl -i -H "Authorization: Bearer your-token" https://api.github.com/user

受け付けられるトークンなら、200 で自分のアカウントが返ります。GitHub Enterprise Server なら、api.github.com の代わりに自社のサーバーの API の住所を呼びます。

トークンが止まる理由

GitHub のトークンの有効期限と取り消しより:

同じページによると、期限切れや取り消しのとき、セキュリティログに oauth_authorization.destroy が残ることがあり、いつ止まったかが分かります。

ほかの2つは手元の理由です。トークンを打ち間違えたか、貼り付けで切れた。または別の GitHub で作った。github.com のトークンは GitHub Enterprise Server では通じず、その逆も同じです。

新しいトークンを作る

  1. GitHub の右上の自分のアイコン → Settings → Developer settings → Personal access tokens → Fine-grained tokens → Generate new token。
  2. 前と同じ持ち主・リポジトリ・権限と、期限を入れる。リンクで入力済みの画面を開くこともできます。例:https://github.com/settings/personal-access-tokens/new?name=IDE&expires_in=90&pull_requests=write&contents=write&statuses=read。GitHub の入力済みで開く方法より:expires_in は1〜366日か none。付けないと期限は30日後で、組織がトークンの寿命を決めていればそれより短くなります。
  3. Generate token を押してコピーする。組織の承認が要るなら、承認を待つ。
  4. 古いトークンを入れていた所すべてに入れる。

IntelliJ IDEA の「Incorrect credentials.」と「User authorization failed」

IntelliJ IDEA に入っている GitHub の機能は、トークンでアカウントを読んで確かめます:GET /user、上の curl と同じ問い合わせです。401 と、レート制限ではない 402・403 は、ログインの失敗として扱われます。ソース(2026年10月30日に確認・IntelliJ IDEA:GHTokenCredentialsUi.kt・GithubApiRequestExecutor.kt・GHSecurityUtil.kt・GHSelectorErrorStatusPresenter.kt・GHAPIExceptionUtil.kt・GHAccountsUtil.kt)では:

IntelliJ IDEA で GitHub のプルリクを見るなら

Lesstep の Pull Request Inbox for GitHub は、JetBrains IDE(2024.1 以降)のプラグインです。github.com 用と GitHub Enterprise 用にトークンを1つずつ持ち、どちらも IDE のパスワード保管庫に入れて、それぞれのホストにだけ送ります。GitHub が 401 で断ったときは、トークンが期限切れか、取り消されたか、別のホストのものだと言い、GitHub の文を添えて、設定を開けるようにします。設定には、GitHub のトークンの作成の画面へのリンクがあります。受信箱・差分・会話は無料、承認・コメント・マージは Pro(月 US$1.50・30日間の無料試用つき)です。画面は日本語です。

GitHub は GitHub, Inc. の商標、IntelliJ IDEA は JetBrains s.r.o. の商標です。このページは GitHub, Inc.・JetBrains のいずれとも提携しておらず、承認も受けていません。

ほかに:「Resource not accessible by personal access token」 · 「Resource protected by organization SAML enforcement」 · 「API rate limit exceeded」 · GitHub のマージの断り(405・409) · GitHub のレビューの断り(422) · GitHub の検索の 422「Validation Failed」 · GitHub の差分の 406「too_large」・3,000件 · GitHub の行のコメントの 422「must be part of the diff」 · GitHub のブランチの更新の断り(422) · GitHub のプルリクが作れない(422・403) · GitHub の自動マージの断り · GitHub の下書き・レビュー準備完了・閉じるの断り · GitHub の会話の解決の断り · GitHub のチェックが出ない(check runs の 403) · GitHub のファイルの中身が読めない · GitHub の比較の断り(404・422) · GitHub のコメント・返信の断り(ロック・アーカイブの 403) · GitHub のマージの方法の断り(405) · GitHub のブランチが見つからない(404・301) · GitHub Enterprise Server につながらない · GitHub のレビューの依頼が出ない · GitHub のプルリクの一覧が足りない · GitHub の 404・名前を変えたリポジトリ(301・307) · GitHub の行のコメントが outdated・差分に無い · GitHub のプルリクの更新・通知が遅い · GitHub の変更の提案が適用できない · GitHub の必須チェックが Expected のまま · GitHub でコードオーナーのレビューが要る · GitHub で未解決の会話がマージを止める · GitHub で署名の無いコミットがマージを止める · GitHub のマージキューでマージするブランチ · GitHub でマージが最後の push の承認を待っている · GitHub でマージがコードスキャンの結果を待っている · GitHub でマージがコード品質の結果を待っている · GitHub でコードのカバレッジの水準がマージを止める · GitHub でライセンスの適合の結果がマージを止める · GitHub でブランチのロックや更新の制限がマージを止める · GitHub でマージの後にブランチが消えない · GitHub でチームの承認(Required reviewers)がマージを止める · GitHub でシークレットスキャンのアラートがマージを止める · GitHub でスタックしたプルリクがマージできない · GitHub で push の規則が push を止める · GitHub でコミットのメタデータの規則がマージを止める · GitHub で強制 push が止められる · GitHub でプルリクをマージしても issue が閉じない · GitHub のプルリクを手元にチェックアウトできない · GitHub のプルリクがマージ先と衝突している · GitHub で変更を依頼された・レビューを取り消す · GitHub で共同作者がコミットに数えられない · GitHub で依存関係のレビューのチェックが失敗する · GitHub で Dependabot がプルリクをリベースしない · GitHub でフォークが同期できない · GitHub でプルリクのベースのブランチを変えられない · GitHub でプルリクを取り消せない · GitHub でプルリクのテンプレートが出ない · GitHub でプルリクにラベルや担当者が付かない · GitHub でプルリクを閉じられない・開き直せない · GitHub でプッシュ保護にプッシュを止められた · GitHub でプルリクのコメントが隠された · GitHub でデプロイが成功するまでプルリクをマージできない · GitHub でチームに頼んだレビューがメンバーに置き換わった · GitHub でプルリクのファイルの Viewed が外れた · GitHub でマージしていないプルリクがマージ済みになった · GitHub で Copilot のレビューが承認に数えられない · GitHub でワークフローが作ったプルリクのチェックが動かない · GitHub でプルリクに Update branch のボタンが出ない · GitHub で Dependabot のプルリクのチェックが失敗する · GitHub でフォークからのプルリクのチェックが失敗する · GitHub でコミットメッセージの [skip ci] でチェックが動かない · GitHub で保存期間を過ぎてチェックが消えた · GitHub の公開リポジトリのコードレビューの制限 · GitHub でリポジトリのプルリクがオフ・制限されている · GitHub でスタックのプルリクごとにチェックが走る · GitHub でスカッシュでマージ済みのコミットが次のプルリクに出る · GitHub のプルリクでファイルの差分が出ない · GitHub でフォークのプルリクのブランチに push できない · GitHub のプルリクのチェックが取り消された · GitHub で Rebase and merge が使えない · GitHub のマージのコミットメッセージが思った形にならない · GitHub のプルリクでファイルの全行が変わったと出る · GitHub の API がタイムアウトした · GitHub のプルリクで画像や文書の差分が見た目で出ない · GitHub のレビューの依頼が断られる(422) · GitHub で Copilot が作ったプルリクのチェックが動かない・承認が数えられない · GitHub の push が GH006・GH013 で断られる · GitHub で承認が足りずマージできない・数に入らない承認 · JetBrains の IDE で GitHub のプルリクを扱う · English